じつは去年の夏からある両生類を2匹飼ってます。 成長すると20〜30cmになるといわれているロマン溢れるイモリ、イベリアトゲイモリです。
顔がかわいい …と思う。買った時は両方ともまだ6cm程の幼体だったのですが、モリモリと餌を食べ成長し現在は約10cmになりました。既にアカハライモリの成体サイズにはなっているのですが、イベリアトゲイモリとしてはまだ子供。雌雄の差が出るのもまだまだ先の事だろうと思っていました。 …しかし、先日水換えをした際、どう見ても両生類の卵らしきものを発見してしまったのです。。
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- 2008/03/18(火) 17:56:33|
- 両生類
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観光と釣りを兼ねて、紀州に行ってきました。 あの有名な?鳥羽水族館やなども巡ってきたので、今回はその報告をしたいと思います。
行く途中で通った、 津 駅 [紀州遠征]の続きを読む
- 2008/01/27(日) 20:01:20|
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しばらく来ないうちにFC2ブログがだいぶ変わっていました。上に変な広告出てますし、、
このまま更新なしで207年を終えるのもアレなので、今回は今年の締めくくり?として、
来年飼育してみたい魚&不思議生物100選の一部をやりたいと思います。
その1. ミズアシナシイモリ
以前2匹飼っていたのですが、私の不注意により飛び出し(這い出し)させてしまい、死なせてしまいました。。 どこのショップに行っても売っている、という訳ではなく、たま〜に入荷する物好きなショップに極たま〜に入荷する程度なようで、探してもなかなか売っている所が見付かりません。
卵胎生で、ペアが揃えば細長〜い親からさらに細長〜い子供がニュルッと産まれるのが見れるそうです。
その2. でかいかに
でかいかにといっても水中に住んでいるタラバガニやタカアシガニなどではなく、陸生のカニ、オカガニやハロウィンクラブなどです。簡単に言うとホームセンターなどでも見かけるアカテガニやベンケイガニをデカくしたような連中で、大抵は夏にショップに出回るそうです。
YOUTUBEでコオロギや昆虫ゼリーを食べるハロウィンクラブをみて一目惚れしました。
その3. ブラインドケーブカラシン
これも以前飼っていたのですが、コリドラスさえ喰えなかった混泳相手のイベリアトゲイモリに食べられてしまいました。真っ暗闇の洞窟という特殊な環境に適応して進化したせいか、外敵にはあまり対応していなかったようです。。
この辺にも書いてありますが、この魚は稚魚のうちは目があるらしく、成長と共にだんだんと埋もれていくそうです。来年こそ繁殖成功を目指します!
まあTOP3はこんなところでしょうか。
この他にも、ヤゴやセミやヒョウモントカゲモドキ(女優の新垣結衣さんも飼っているというアレですよ)など、新たな仲間も数種類加わりました。 これらの仲間も来年少しずつ紹介していきたいと思っています。
それでは皆さん良いお年を。
最後にヤゴ

- 2007/12/31(月) 12:20:49|
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前回行ってきまーすと言ったままそれっきり。事故死を感じさせる更新の途絶えかたでしたが、別に死んだわけでなくだだ忙しくて更新できなかっただけです。 そしてイソギンチャク採集の結果はというと、惨敗です。0です。 ウメボシイソギンチャクっていうのは架空の生き物なんでしょう。きっと。
‥で、今回本当にやりたかったのは、皆さん恐らく名前と姿は知っているけど飼っている人は見たことないという熱帯魚No.1?(そうであって欲しい) の、ベロネソックスの紹介です。
↑ネットでの数少ない画像 値段は見た目より高いですが、淡水カマスと言って売りつけてもバレなそうな見た目と飼育下での想像以上のカマスっぷりはその値段相応の価値がある・・・と思います。
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- 2007/10/18(木) 22:59:47|
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今本を読んでいて知ったのですが、その辺の磯に行けば見つかる、ウメボシイソギンチャク・ヨロイイソギンチャク等の一部のイソギンチャク(以下IT)は、コップに海水を入れた程度の簡単な設備でも飼う事ができるそうです。
ITというと、アクアリウムの世界ではシライトITやタマイタダキITが有名であり、最近のカクレクマノミブームによって人気が爆発しているようです。 しかし、ITの飼育は初心者には容易とは言えず、私もこっそり海水魚を飼っていますが(といっても、飼っているのはイシダイやクロダイやイセエビという信じられない程ゴツい魚ですが)ITには手を出せずにいます。
しかし、初めに挙げたITは強い光も必要とせず、程々の水質と数週間に1度のエサやりを忘れなければ基本的に丈夫であるとのこと。
本当にそんなに簡単に飼育できるならば、インテリアとして、オシャレとして、綺麗な容器・レイアウトで楽しめるのではないでしょうか? クラゲリウムといった感じのインテリア水槽が流行ったならば、クラゲを逆さにして地面にくっ付けただけのITリウムも流行するはずです。
ブームの先駆者となるためにも、これから海に行ってITを採集してきたいと思います。
- 2007/08/26(日) 22:30:54|
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