長期間放置&コメントのお返事もできなくてすみません
新たに爬虫類・両生類ブログを作って引っ越しました。
http://eithan.blog108.fc2.com/このブログは標本の記事などが以外と好評かもしれないので暫く残してきたいと思います。
- 2010/02/02(火) 23:35:51|
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最近プチ園芸にはまっています。
園芸といっても、タッパーとティッシュとタネがあればできるので、大変手軽です。
まず、ホームセンターなどに行って、カイワレ大根やスーパースプラウト、モロヘイヤなどのタネを買ってきます。大体200円くらいで、園芸コーナーの端っこで、こんなパックに入れられて売っています。

響きがカワイイです。 ルッコラ
次に適当な容器を用意します。大量生産するのでなければ、この容器はなんでもいいです。お皿でもタッパーでもプラスチックトレーでもプリンカップでも、水が漏れなければ大丈夫です。
この容器にティッシュペーパーを2重になるようにしきます。それをある程度ビショビショに湿らせて、その上にタネを蒔けば準備完了です。数時間後にはタネは水を吸って2倍くらいに膨らみます。種類にもよりますが、次の日には根っこがでてきて、その次の日には芽が出るはずです。
種まきから4日後こんな風にモリモリと成長します。この成長を見るだけでも楽しいですが、10cmぐらいまで伸びれば食べることもできます。 ただ食用で育てる場合、食べる前日までは一切光に当てないように育てないと、なぜか
激辛になります。 わたしは自分ではなくペット用で育てているので最初から光に当ててますが、自分で食べる場合はご注意ください。
- 2009/01/15(木) 23:23:23|
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以前の記事でもふぐちょうちんや魚の剥製の作り方を紹介しましたが、今日たまたまインターネットを見ていたらTBSの「動物奇想天外」のサイトに面白い記事がありました。
http://www.tbs.co.jp/doubutsu/sakanakun_05_01.htmlなんて画期的な方法なんでしょうか。 まさかフグに風船を突っ込んでそのまま膨らませるとは。
もの凄い肺活量が必要な気がしますが、さかなクンが易々とやっているという事はそこまで超人的な力はいらないみたいです。
ちなみに、私が前回紹介した方法で作る場合は、いかに皮を傷付けず、中身を取り出すかが大切です。
私はいつも背中の切れ目からキッチンバサミを突っ込んで、中にある骨や筋を細かく切り刻んでから取り出しています。 こうすると骨の取り出しが非常に簡単になりますよ。
- 2009/01/07(水) 19:12:53|
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新年あけましておめでとうございます。
さっそくですが、熱帯魚やってる人なら誰でも一度は油膜に悩まされた経験があるのではないでしょうか?
見た目もさることながら、メンテナンスの際に自ら手を引き上げると、まるでそれをコーティングするかの如くこびりつく油膜。私はこれが大嫌いです。冷凍アカムシを解凍した際にでるあの汁より嫌いですし、スネールや何気に取りにくい石巻貝の卵より嫌いです。
なので外部フィルターなどの油膜が出来やすい水槽には、必ず油膜を食べる魚であるメダカの仲間、ヒメダカやモーリーなどを入れているのですが、今回メイン水槽である60cm水層で問題が発生しました。
この水槽の主役であるレオパードクテノポマが、油膜対策フィッシュであるセルフィンモーリーを攻撃するようになったのです。このせいで60cm水槽には油膜取りがいなくなり、薄い油膜が張るようになりました。これが10月のことです。
そして新年明けて1月、ふと水面を見てみると、油膜がないことに気付きます。不審に思いよくよく観察していると、なんとプレコが水面でパクパク油膜を食べていたのです。
レンジャーインペリアルペコルティア たぶん確か、レンジャーインペリアルペコルティアとかそんな名前のプレコさんです。価格もそんなに高価な種ではありません。 3cmぐらいの縞模様の幼魚を購入し、コケだらけだった60cm水槽に投入、あっというまにコケを食べつくして成長し、現在約12cm。 恥ずかしながら、今まで一回もプレコ用には餌をあげたことがありませんでした。いや・・1回きゅうりの切れ端か何かあげたっけな?程度です。そんなプレコが、なんと混泳できないモーリーの代わりに油膜をたべてくれているではありませんか!
多分餌が足りなくてひもじかったからだと思います。。すまないレンジャーインペリアル・・・・プレコ!
決定的瞬間油膜を取ってくれたお礼に、新しい流木とプレタブを買ってきてあげました。 なんかプレコにはまりそうな予感です。
テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット
- 2009/01/04(日) 22:18:11|
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随分前に仲間入りした爬虫類を紹介します。
これでほとんど大人 ヒョウモントカゲモドキ、通称レオパです。
噛まない、大きくならない、飼育しやすいと、ペットとして飼うにはピッタリの爬虫類といわれています。
爬虫類界では知らない人はいなでしょうし、観賞魚界の人でも知っている人は多いのではないでしょうか?(おそらく…)
しかし、飼い易いといってもコイツは爬虫類、魚と違って人工飼料をパクパク食べてくれるようなことはありません。エサは基本的には生きエサ、ショップで売っているコオロギなどです。 ヒョウモンなどの爬虫類は以前から飼いたくて仕方が無かったのですが、コオロギのキープが面倒で飼育をためらっていました。
そんな中、去年の8月下旬に近くのペットショップにいった時のことです。そのショップは爬虫類は全体的に状態が悪く、中には死に掛けたような個体も売っている所でした。ただ値段は安く、平均の6割ほどの価格で売られているのがほとんどという、色々とリスキーな場所でした。もちろんヒョウモンも取り扱っていましたが、何度行ってもガリガリに痩せた個体ばかりで、とても買おうという気はおきませんでした。 しかし、その日は珍しくまともなベビー個体が3匹ほどおり、入荷したてであることが分かりました。私はその中の1匹が非常に気に入ってしまい、連れて帰ろうかどうか迷いました。が、家にはヒョウモンを飼う為の設備は無く、まず入れる容器すらありません。とりあえず予約といった形で確保しておいてもらい、設備を整えてから購入するという事も考えましたが、このショップに置いておく時間は1日でも短くしなければ危険。 さあどうしようと考えた結果、驚くべき事に、帰りの車の助手席にはあのヒョウモンベビーが入ったプラケが置かれていたのです。
悩んだ挙句、購入決定 その日はプラケで我慢してもらい、次の日に急いで環境を整えました。床材、ヒーター、飼育ケージ、シェルター、etc・・・ 躊躇していたコオロギも購入、大型のプラケでキープを始めました。
ヒョウモン自身よりもコオロギのキープの方が3倍程手が掛かりますが、ピンセットで摘んだコオロギを見せた途端に目を輝かせて(ホントに輝くんです。ホントに)こっちにやってくるヒョウモンを見るとその苦労も吹き飛びますね。
そんなこんなでコオロギをどんどん食べて成長し、だんだんと成体の模様になっていきました。
だんだんとヒョウモン柄に
ほとんど大人当初恐れていたコオロギのキープもそこまで面倒ではなく、ヒョウモンも丈夫な種類なので、あまり手を掛けずに飼育できています。また、爬虫類全般飢えに強く、ヒョウモンも餌が無いなら無いで短い期間なら耐えてくれます。この辺もズボラな私には嬉しい所です。 そして何よりも見た目がかわいい、そしてコオロギを追うときは野生を垣間見せてくれる、なかなかおススメの爬虫類です。(もちろん、餌が用意出来ないのなら飼うべきではありません。牛肉やハムやソーセージで飼える様なもんじゃありません)
最後に昨日撮った最新画像を一枚。なんか目が怖いですが、ホントはもっとかわいいです

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット
- 2008/08/25(月) 13:28:11|
- 爬虫類
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