以前海に行ったとき、フグが釣れました。 基本的に釣った魚は食べますが、フグはもちろん食べません。なのでいつもはそのまま海に逃がすのですが、今回は持ち帰って剥製にし、ふぐちょうちんを作ってみようと思いました。
食べる為に持って帰ってきた訳ではありません。 [ふぐちょうちんを作る]の続きを読む
- 2007/05/02(水) 18:59:20|
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海に遊びに行って、カニを捕まえた事のある人は多いのではないでしょうか?
大体の人はその場で逃がすと思いますが、お子様連れや一部の物好きな方は飼ってみようと家に持ち帰ったり、カニなんだから食べてみようじゃないかなんていう人もいると思います。…多分。
持って帰ってそのまま食べてしまう人には無縁な話なのですが、カニってやつは他の生き物と一緒にすると大抵食べます。ヤドカリでも魚でも何でもです。そこで持って帰ったものの持て余してしまった人にピッタリ?な、カニの標本の作り方を紹介します。需要があるのかどうかは知りません。
完成品です。 [カニの標本を作りたい]の続きを読む
- 2007/03/27(火) 20:08:30|
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今回製作した自作投げ込み式フィルター、材料は100均で売ってるタッパー↓

(既に穴1個が空けちゃいました)
このフタに穴を空けます。 (フタでなくても、底でも横でもどこでもいいんですが、私の場合大型魚の水槽に設置する為、下に空けると糞が入り込みそうなので、フタにしました。)

真ん中はパイプを通す必要があるので、後でもうちょっと大きいのを空けます。
そして・・・・

完成!!
(途中の画像撮るの忘れました・・)
中身は洗車スポンジをサイコロ状に切った物です。 普通のリング濾材でいいんですが、家に無かったので代用しました。

仕組みはこんな感じです。(粗悪な図ですみません・・・・)
1週間使ってみて、結構効果はあるように思えます。洗車スポンジがどんどん汚れるのは、見ててなかなか気分が良いです(笑。
濾過能力アップを考えてるけど、お金がない・・・ という方は是非作ってみて下さい!!
- 2006/10/03(火) 21:21:24|
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今回は新しく導入したエサについて。

見ての通り「冷凍川エビ」です。値段は208円。
いままで、
スーパーで売っている釜揚げ桜海老(300円強)を使っていたので、この量でこの安さにはビックリ! ただ、ペット用なので、今までのとは違いムシャムシャ食べれませんが・・・(自分が)
これがエビ1匹の拡大画像です。

今まで使っていた物は、釜揚げされているせいか柔らかく、あまり冷凍しすぎると、身がボロボロと崩れたりしたのですが、今回はそんな事はなさそう。
しかもある程度硬いので、今まで吸い込むように食べていた魚達も今度のは1つずつ食べるので、なんというか見た目にも上品です。
しかし、そんなテーブルマナーを覚えた魚たちに強敵が!!

コレです。
エビの剣ってやつですね。 釜揚げエビは、フニャフニャになってるので問題ないのですが、今度のは生エビなので、この剣がまだかなり鋭利なんです。 アイスポットシクリッドなんかは気にせずバクバク食べるのですが、オスカーなんかの美食派はどうもコレのせいで食べにくいようで、何度も吐き出しながら食べます。 まあなんとか大丈夫そうなもんなんですが、コレがのどに刺さって死んでしまうケースもあるようなので、一応取り除いてから与えています。
そういえば昔、バーベキューか何かでエビを串に刺すとき手の中で猛反撃され、指に剣がが刺さって泣いた覚えが・・・・
注意してても刺さるぐらいですから、自然界で捕食者に襲われた時には相当役に立っているのではないでしょうか?
にしても死んでも反撃するとは、エビもなかなかやります。。
- 2006/09/04(月) 22:30:27|
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最近忙しくて、コメントの御返事も遅くなっています。すみません。
で、今回は100均で買って来た便利グッズです。

↑横8cm・縦5cmぐらいの容器です。
これには、

↑こんな感じで、等間隔で穴が空いてます。
これをどうするかっていうと、これを入れておけば、知らない間に産まれた稚魚たちが、この中に逃げ込んで生き延びる。
という魂胆です。

こんな感じで設置するだけです。
こんなんでうまくいったら苦労しねえよ!!! っていう人も居るかもしれませんが、実際、肺魚パラドクサ稚魚を隔離してるケースの小さな穴に、グッピ稚魚が逃げ込んで、何度も助けられているのです。
ですが最近パラドクサがアクティブになってきて、そのグッピ稚魚を襲うようになったのです。 なのでコレを設置したというワケですよ。
でもももう安心。グッピ稚魚はココに逃げ込んで、私はそれを網で掬い、隔離して育てる。よかったよかった。
…と思ってたら、空気中にも顔を出せるアシナシイモリのケネディ君(今つけました(笑)が上から入り込み、中でとぐろを巻いて(絡まってるだけです)るではないですか。 でもまあ大丈夫でしょう。
物言わぬケネディですが、生きてるのは喰っちゃいけないんだとちゃんと理解してるでしょう。
それと、グッピ稚魚を増やすため、産まれたばかりの稚魚達を無慈悲にも食らうクラウンローチと、ブラックゴーストの住処にドカドカと入り込み、巣穴を掘って地盤沈下を起こすパロットファイア幼魚は左遷となりました。
テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット
- 2006/06/24(土) 21:02:14|
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