ずーーーーーーーと前に紹介した、単性生殖(メス1匹だけで増える)をするザリガニ、ミステリークレイフィッシュですが、ついに抱卵・孵化しました。
抱卵中はあまり餌を追わず、隠れ家の流木の下で卵の世話をしていたのですが、(自分のお腹?に卵をぶら下げて保護します。)先日無数の稚ザリガニが生まれ、その後2日程で親から独立し一人歩きを始めました。 ちなみに動画は、卵に新鮮な水を送っているところ。
生まれた稚ザリ達↓

ミステリーは共食いも少なく、特に隔離しなくても増えていく(繁殖力でカバー?)そうですが、あまりに数が減っていくようなら隔離も考えます・・・ といっても水槽を数十個用意するというのは無理な話なので、そうなった場合は何か対策を考えなければ。。
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次回は沖縄の釣りについて書きます。
みんな大好きアノ魚も・・・・・

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット
- 2006/12/27(水) 23:15:33|
- エビ
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ピーシーズの、熱帯魚・水草2100種図鑑の271ページに、「フェザーフィン・シノドンティス」というナマズが出でます。
普通のシノドンティスとは違い、背びれが長く伸びてなかなか綺麗な種類です。
どうも私はロングフィン系に弱く、ヒレナガゴイ・ロングフィンオスカーを初めとしていろんな種類を集めてきたのですが、このフェザーフィンはなかなか見つからず、今まで飼育したことはなかったのですが、先日ショップに寄ってみるとなんとフェザーフィンの幼魚が大量入荷!もちろん購入した訳ですが・・・

背びれが全く伸びてません。(隔離BOXの中なので、見難い画像ですみません)
ちょっと細いサカサナマズといった感じです。
上から見るとこんな感じ↓

まだ2cmほどの幼魚で、成長すると20cm程にはなるそうです。3匹購入。
ちなみに後で聞いた所、背びれが伸びだすのは5cmぐらいになってからとか。

もう1匹、ハゼ科の魚も購入。
売られていた名前は、「ロングフィンゴビー」ですが、もちろん適当につけた名前でしょう。
なんでこんなに際どい画像かというと、コイツがいっつも壁際スレスレにしかいないからです。
大きさは7cmほど。背びれが大きく、広げるとカッコイイです。さすがロングフィン。
・・ですが、ハゼってのは大抵が食欲も態度もデカく、おまけに口もでかいという法則が有り、このハゼもその例に漏れず、他の魚を押しのけてバクバク餌を食って、それが終わったら画像のように壁際でぶらぶらしてるだけなので、ヒレを広げる機会はもちろん無し。最後に見たのは水合わせの時かもしれません。。 もしその瞬間を撮れたらアップしたいと思います。おそらく網で掬うことになりますが・・・
ps キョーリンから、あの大人気製品「キャット」の小粒バージョン、「ミニキャット」が出るようです。これのお陰でキャットを割って与えなくてはいけなかった、ポリプなどの大型魚幼魚や、その他いろんな魚達に楽に給餌できますね。
ちなみに、キャットの嗜好性の高さは異常です。人工飼料をなかなか口にしてくれない魚も、まずはキャットで餌付けを始めると成功することが多く、栄養面も優れているようで、これだけで育つ(あまり好ましくないですが)魚も多いようです。
私はキョーリンの回し者ではありませんが、中型魚キーパーの方はキャット、小型魚キーパーの方はミニキャットを、それぞれ持っていても損はないかと思います。
テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット
- 2006/12/10(日) 21:06:36|
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