今本を読んでいて知ったのですが、その辺の磯に行けば見つかる、ウメボシイソギンチャク・ヨロイイソギンチャク等の一部のイソギンチャク(以下IT)は、コップに海水を入れた程度の簡単な設備でも飼う事ができるそうです。
ITというと、アクアリウムの世界ではシライトITやタマイタダキITが有名であり、最近のカクレクマノミブームによって人気が爆発しているようです。 しかし、ITの飼育は初心者には容易とは言えず、私もこっそり海水魚を飼っていますが(といっても、飼っているのはイシダイやクロダイやイセエビという信じられない程ゴツい魚ですが)ITには手を出せずにいます。
しかし、初めに挙げたITは強い光も必要とせず、程々の水質と数週間に1度のエサやりを忘れなければ基本的に丈夫であるとのこと。
本当にそんなに簡単に飼育できるならば、インテリアとして、オシャレとして、綺麗な容器・レイアウトで楽しめるのではないでしょうか? クラゲリウムといった感じのインテリア水槽が流行ったならば、クラゲを逆さにして地面にくっ付けただけのITリウムも流行するはずです。
ブームの先駆者となるためにも、これから海に行ってITを採集してきたいと思います。
- 2007/08/26(日) 22:30:54|
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