ピーシーズの、熱帯魚・水草2100種図鑑の271ページに、「フェザーフィン・シノドンティス」というナマズが出でます。
普通のシノドンティスとは違い、背びれが長く伸びてなかなか綺麗な種類です。
どうも私はロングフィン系に弱く、ヒレナガゴイ・ロングフィンオスカーを初めとしていろんな種類を集めてきたのですが、このフェザーフィンはなかなか見つからず、今まで飼育したことはなかったのですが、先日ショップに寄ってみるとなんとフェザーフィンの幼魚が大量入荷!もちろん購入した訳ですが・・・

背びれが全く伸びてません。(隔離BOXの中なので、見難い画像ですみません)
ちょっと細いサカサナマズといった感じです。
上から見るとこんな感じ↓

まだ2cmほどの幼魚で、成長すると20cm程にはなるそうです。3匹購入。
ちなみに後で聞いた所、背びれが伸びだすのは5cmぐらいになってからとか。

もう1匹、ハゼ科の魚も購入。
売られていた名前は、「ロングフィンゴビー」ですが、もちろん適当につけた名前でしょう。
なんでこんなに際どい画像かというと、コイツがいっつも壁際スレスレにしかいないからです。
大きさは7cmほど。背びれが大きく、広げるとカッコイイです。さすがロングフィン。
・・ですが、ハゼってのは大抵が食欲も態度もデカく、おまけに口もでかいという法則が有り、このハゼもその例に漏れず、他の魚を押しのけてバクバク餌を食って、それが終わったら画像のように壁際でぶらぶらしてるだけなので、ヒレを広げる機会はもちろん無し。最後に見たのは水合わせの時かもしれません。。 もしその瞬間を撮れたらアップしたいと思います。おそらく網で掬うことになりますが・・・
ps キョーリンから、あの大人気製品「キャット」の小粒バージョン、「ミニキャット」が出るようです。これのお陰でキャットを割って与えなくてはいけなかった、ポリプなどの大型魚幼魚や、その他いろんな魚達に楽に給餌できますね。
ちなみに、キャットの嗜好性の高さは異常です。人工飼料をなかなか口にしてくれない魚も、まずはキャットで餌付けを始めると成功することが多く、栄養面も優れているようで、これだけで育つ(あまり好ましくないですが)魚も多いようです。
私はキョーリンの回し者ではありませんが、中型魚キーパーの方はキャット、小型魚キーパーの方はミニキャットを、それぞれ持っていても損はないかと思います。
テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット
- 2006/12/10(日) 21:06:36|
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こんにちは!突然のトラックバック失礼します。よろしければ熱帯魚と水草について情報交換しませんか?
- 2006/12/16(土) 10:34:47 |
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